症状だけを説明すれば一見誰にでもあることのように思われがちなのですが、発達障害の特徴は、それらの症状により社会生活に多大な支障をきたしてしまう点。
もしかして自分も発達障害?
そう思ったあなたは一度セルフチェックをしてみましょう。
チェックシート
※こちらはあくまでも簡易的なものですので、確定診断を受けるには医療機関を受診してください。共通
- 周囲から「障害者には見えない」と言われる
- 自己肯定感が低い
- 誤解されやすい
- 人間関係のトラブルが多い
- 生きづらさを感じる
- 指示(特に曖昧な指示)が理解できない
- 疲れやすい
- 精神疾患になりやすい
- 臨機応変な対応ができない
- 仕事が長続きせず転職を繰り返す
- 努力や工夫をしても結果が伴わない
- 失敗ばかり経験してしまう
自閉スペクトラム症(ASD)
- 空気が読めない
- 想像力の問題
- 集団への不適応
- コミュニケーションがうまくいかない
- 雑談ができない(やり方がわからない)
- 集団の輪に入れない
- 他人と親密な人間関係を築くことが困難
- 感覚過敏
- 興味の範囲が狭い
- 過集中(興味のあることに没頭する)
- こだわりが強い
- 話がまとめられない
- 言葉を額面通りに受け取る
- 他人の考えが理解できない
- 他人の表情から感情を読み取ることが困難
- 自分では丁寧に対応しているつもりなのに「失礼な態度だ」などと指摘される
注意欠如・多動症(ADHD)
- 忘れ物が多い
- よく物をなくす
- ミスや抜け漏れが多い
- 手先が不器用
- 整理整頓ができない
- 片付けられない
- 提出物の期限に間に合わない
- 順番待ちが苦手
- 落ち着きがない
- 作業を順序立てて行うことが困難
- マルチタスクがこなせない
- 深く考えずに衝動的に行動してしまう
- イライラしやすい
- 気が散りやすく、集中し続けることが難しい
- 一方的に喋り続けてしまう
- 感情のコントロールが困難
局限性学習症(SLD)
- 文字がきれいに書けない
- 段落を飛ばして読んでしまう
- 計算ができない
- 授業についていけない
- 板書ができない
- メモが取れない
- 人の話を正確に聞くことができない
- 仕事や作業のスピードが遅い
- 周囲から不真面目に受け取られる
最後に
いかがでしたでしょうか?ちなみに、上記に該当する症状があったとしても必ずしも発達障害というわけではありません。
しかし、もしもこれらの症状により社会生活に支障をきたしており生きづらさを感じているのであれば、それは発達障害の可能性が高いため、確定診断を受けるためにも医療機関を受診されることをおすすめいたします。
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